【Atomizer】Coilart AzeRoth RDTA レビュー

今日は久しぶりのアトマイザーのレビューです


今回はCoilart様から提供して頂きました
Thank you Coilart!!!

カラーバリエーションは
Silver、Black、Goldの3種類
各カラーで微妙に値段が違います


今回、私が頂いた物はSilverでした


Atomizer Spec

  • 直径 24mm
  • 高さ 47mm (DTなし)
  • リキッド容量:4.0m
  • ドリップチップ:510
  • サイドエアフロー
  • トップサイドフィル

リキッドチャージが面白いですね
すごく使いやすいです
デッキが特徴的でワイヤーの足を
挟み込むようにしてビルドします


開封

お洒落ですね~
化粧箱がお洒落ってポイント高いです
緩衝材もしっかりしていてGOODです


付属品

  • AZEROTH RDTA本体
  • ステッカー(裏に取扱説明書)
  • 予備パーツいっぱい
  • ドリップチップx2
  • 510 DTアダプター
  • シリコンリング
  • 予備ガラスタンク
  • プラスドライバー

リングがおまけでついてくるって嬉しいです
リングのカラーはランダム?っぽいです


左と真ん中が付属のDTです
絞りが入っているのと、ストレートの物が付属しています
かなり吸口が大きいです
爆煙モクモクで楽しめるアトマイザーなんですね


分解してみた

この辺は普通のアトマイザーと同じです
外すときも各パーツは硬すぎず、外しやすかったです
鬼のように硬いとそのまま投げ捨てたくなります
Theoremは窓の外に投げ捨てました
Theoremファンの皆様、すみません!

ビルドしてみた

先ほども説明した通り、
ワイヤーの足を挟み込む形です
ポールタイプやベロシティタイプと違って
これ、少し癖があって初めは
慣れないかもしれないですね
このタイプは初めてでした
デュアルコイル前提のデッキなんですねこれ


んー、ちょっと歪んでる気がしますが
気にしないで次いきましょう


ウィッキングはこんな感じです
底につくかつかないかぐらいにしておきました

リキッドはここからチャージできます
すっごい楽ちん
あんまり入れすぎると溢れるので注意です
レフィリングホールを被せる前に
コットンにリキッドを染み込ませたほうが
すぐに吸い始められると思います

コイルは例のごとく
エアホールの位置にしましょう
これが一番味がでると思います

エアホールは斜めに3つ
両側に空いています
全開だとスッカスカです
私は1つ開けるくらいで
丁度いい感じになりました


外観

組み上げ前がこちら

組み上げ後がこちら

んーなかなかお洒落
サイズが24mmなので少々ゴツいですが
それはしょうがないでしょう!
値段の割にはいい仕上がりじゃないでしょうか


総評

デッキが広くてビルドがしやすい
クラプトンコイルでも楽々入っちゃいます
が、敢えて今回はノーマルなワイヤーで
ビルドしてみました
クラプトンで味が出るってそりゃ当たり前です
単線でどれだけ味がでるか試してみたいですよね

今回はカンタル26G 0.75Ωでビルドしてみました

味についてはRDTAなので普通に美味しいです


  • デッキが広い
  • 容量も悪くない
  • RDTAで美味しい
  • リキチャが楽ちん
  • 硬くないしバラしやすい(ここ一番重要)

  • デュアル前提(シングルでも組めたら最高だった)
  • ビルドには慣れが必要
  • 24mmなのでMODを選ぶ
  • あえてこれを選ぶ必要が...?
といったところでしょうか
散々褒めておいてなんですが、
RDTA入門には向かないし手慣れた人がこれを買うか
と言われたら正直?って感じですかね~
見た目が好きな人にはオススメできますけど...

皆様の参考になれば幸いです
改めてCoilart様、ありがとうございました。


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