ビルドについて 実際にビルドしてみよう!編

皆様お久しぶりです。

仕事が忙しすぎてブログ書く暇が

全くありませんでした....

でも忙しいことは良いことですね!


ということで(?)今回は前回の

こちらの続きの回となります


基本的にはRDAとRTAはほぼ同じ作りです

直接リキッドを垂らすかタンクになっているかの違いだけです

ポールが横並びのタイプや

このように2ポールでホールが2つ(ヴェロシティ)

のタイプがあります

最近ではこちらのタイプが主流です


RBAはコイルベースにコイルを入れる形になってます

これについては今度レビューする際に

説明しますね


今回はRDAタイプでビルドしていきます

使用するワイヤーはカンタルワイヤーです

※初心者が書いてる記事なので間違ってる所も

少なからずあると思いますがご容赦ください


まずは自分の狙う抵抗値を決めます

低抵抗になるほど爆煙に

代わりにリキッドの味が出づらい

高抵抗になるほど煙が少なく

代わりにリキッドの味が出やすい

という感じらしいです


1Ω以下になるとサブΩと呼ばれています

1Ω以下になると低抵抗なんでしょうか?

その辺は私も曖昧です


私はいつもここで計算しています

見た目は面倒臭そうですが

慣れると簡単です

Material and profile

ワイヤーの種類を選びます

シングル、ツイスト、パラレル、リボン

が選べますがクラプトンなどの特殊な形状の

コイルはありません

Diameter of wire

gaの選択ができます

左側の数値だけいじればOKです

Setup

コイルの数を選びます

普通の使い方だとSingleかDualになると思います

Quad coilやPenta coilなどの変態ビルドは

他で見てください!

Target resistance

その名の通り狙う抵抗値です

Inner diameter of coil

コイルの径を選びます

Leg length (total per coil)

コイルとの接触点間の抵抗線の長さの合計。(Google翻訳) 

とのことですが、私はいつもデフォルトのままです

いじらなくても特に問題ありません


すべて選び終わると右のResultsで情報が出ます

Number of wrapsが実際に巻くコイルの巻数です

Heat fluxで自分が使いたいWの数値を入れてください

右側の火のマークが緑色になると丁度いいそうです

緑色から±15wくらいは安定して使える数値だと私は思ってます

怖い方はしっかりと確認してくださいね

よくわからない方は直接コメント等で聞いてください


次はアトマイザーにコイルをつけます

コイルジグに通しながらやってあげると

コイルの形が崩れずらいです

コイルを通したら次はホットスポットの除去です

コイル全体に熱が入るようになればOKです

一部分だけ赤くなるようだと✕です


もう1つの注意点としては

コイルが外側の本体に

触れないようにすることです

触れてしまうと短絡(ショート)します


最後にコットンを通してあげます

時間の都合上、今回はVape用のコットンを使用します

普通のコットンでもやることは同じです

普通のコットンでのやり方は今度説明します

端の余分な部分をカットします

カットしたら先をふかふかにしてください

最後にコットンを内側に入れ込みます

コットンにリキッドを垂らして終了です

おつかれさまでした!

これで吸えるようなりました

初めはコットンの匂いが若干しますが

次第にリキッドのフレーバーが出てきます

火事かな?

ってくらい煙がでてますね!


いかがでしたか?

初心者の方向けとはいえ

私の文章ではわかりづらいかと思いますが

少しでも皆様の参考になれば幸いです




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