ビルドについて 準備編

今日は初めてビルドするときに準備するものをご紹介します


まずは、なんといってもアトマイザーです

これがないと何も始まりません

主にリビルドできるアトマイザーには

RDA(Rebuildable Dripping Atomizer)

RTA(Rebuildable Tank Atomizer)

RBA(ReBuildable Atomizer)

の3種類に分類されています


最近だとRDAとRTAのいいとこ取りの

RDTAなんてのも出始めてますね


コイル


コイルの種類は4種類あります

Kanthal A1(温度管理不可)

Ni200

Titanium

Stainless Steel


ga(ゲージ)とはワイヤーの太さを表しています

数字が大きくなるほど細く

数字が小さくなるほど太くなります


Kanthal A1ワイヤーは温度管理ができません

ですがポピュラーなワイヤーのため

情報がたくさん載ってます


Ni200は温度管理ができます

コイルにした際の抵抗値が低すぎるため

温度管理でしか使用できません

あとワイヤーが柔らかいのでビルド難易度が上がります


Titanium(チタン)も温度管理が可能です

こちらも温度管理でのみ使用可能です

温度が高過ぎると有毒性の酸化チタンが発生します


Stainless Steel(ステンレス)は温度管理とVWで使用できます

最近ではこのワイヤーを使う方が多いそうです

私自身まだ使ったことがないので

今度、注文してレビューしたいと思います


と簡単ですがワイヤーはこんな感じです


コットン

上のようなVape用のコットンなどもありますが

初めは無印のカットコットンなどでいいです

たくさん入っているのでコスパ◎です

それでも十分おいしいミストが味わえます

Vape用コットンは気になったら買えばいいです


コイルジグ

ワイヤーを巻き付けてコイルを作るときに使います

径は2.0~3.0があれば十分です

こっちのほうが巻きやすいです

私はこちらをオススメします

ちなみに↑のはStyle(偽物)です

私は問題なく使えてます


ドライバーなどで代用もできます

(径がわかっていればの話ですが....)


使い方はJAPAN VAPE様の動画と

同じように使えます

VAPE 用品紹介 -Coil Master -



とここまではほぼ必須な物の紹介


ここからはあったら便利な物


オームメーター

ビルドの際、Ωを測るときに使います

これはできればいい物を買いましょう

安いのは精度が低いです

正確な数値を出したい時は必須でしょう

焼入れ(ホットスポット除去)もできるので便利です


私は持っていません(?!)

BoxModでいつも測ってます

正直あってもなくてもどっちでもいいです

なくてもビルドできます



セラミックピンセットorピンセット

マイクロコイルやコイルの整形をする際に使います

これは普通のピンセットでも構いません

ただ普通のピンセットで通電中のコイルに触れると

短絡(ショート)するので、先がセラミックになっている

ピンセットのほうがビルドしやすいです


ニッパー

ではなくニッパーです

これはコイルを切断するのに使います

切断するのに使います


深い意味は無いです(すいませんw)


爪切りでもいいです

ただし太いワイヤー(22gaや24gaやクラプトンコイル)

だと爪切りが1発でダメになる可能性があるので

なるべくVape用のニッパー☆があるといいです

100均のニッパーは全く使い物になりません

(決してダイ○ソーの悪口を言っているのではありません)


長くなりましたが準備編はここまでです

次回は実際にビルドしてみよう!の回です!





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